矯正治療例
当院では、はめはずしできる矯正装置の使用に積極的に取り組んでいます。
特に子供さんの場合はすべての永久歯が生えるまでは、はめはずしできる矯正装置を第一選択としています。はめはずしのできる矯正装置には次のような利点があります。
◎ 歯みがきをする時には、はずすのでお口の中が掃除しやすく、虫歯や歯ぐきの病気になりにくい。 ◎ はめはずしできる装置は学校から帰ってから翌朝まで使用するので、
人前で装置の見た目を気にすることなく、ある程度まで治療を進めることができる。 |
通常よく見かける、歯につけたままの矯正金具(マルチブラケット装置)は永久歯が生えそろった後には
第一選択となります。不正咬合の状態によっては、下記の治療例3 のように生え変わりの時期から、
はめはずしできる矯正装置と一緒に使うことで矯正のための抜歯を回避できるなどの相乗効果もあります。
また、大人の方で、矯正装置の見た目が気になる場合には、歯の裏側からの矯正金具(リンガルアプライアンス システム)による治療も行っています(治療例4)。
矯正治療例1 (はめはずしできる装置の治療例 ) |
| 咬みあわせが深すぎ(過蓋咬合)、かつデコボコがある歯並び(叢生)を通常の矯正金具(マルチブラケット)をつけずに、はめはずしのできる矯正装置のみで治療しました |

治療前
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はめはずしできる矯正装置を
つけている状態 |

治療後 |
矯正治療例2 (はめはずしできる装置の治療例 ) |
| 反対咬合(受け口) を通常の矯正金具(マルチブラケット)をつけずに、はめはずしのできる装置のみで治療しました。 |

治療前 |

はめはずしできる矯正装置を
つけている状態 |

治療後 |
矯正治療例3
(はめはずしできる装置と矯正金具(マルチブラケット)の治療例 ) |
出っ歯(上顎前突)が、はめはずしできる矯正装置と
矯正金具(マルチブラケット)で抜歯をせずに咬みあわせがきれいに治りました。 |

治療前 |

はめはずしできる矯正装置と
矯正金具(ブラケット)を
つけている状態 |

治療後 |
矯正治療例4 (歯の裏側から矯正金具の治療例 ) |
八重歯(デコボコ、叢生)を歯の裏側からの
目立たない矯正金具(リンガル アプライアンス システム)により治療しました。 |

治療前 |

歯の裏側に矯正金具を
つけている状態 |

治療後 |

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