横浜市青葉区のクロダ矯正歯科|歯並び・咬み合わせなど歯列矯正の専門医

Tel:045-902-2020 〒225-0011
横浜市青葉区あざみ野2-9-5吉春ビル1F
自立支援指定医療機関(育成・更正医療)

設備紹介

当院ではより良い矯正治療のために、様々な専門的設備(装置)を状況に応じて用いています。

顎運動計測装置

顎運動計測装置

顎(あご)の動く様々な経路を測定し、顎の動きの左右差や不調和を客観的に評価します。

咀嚼筋筋電図計測装置

咀嚼筋筋電図計測装置

物を噛むときに働く筋(咀嚼筋)の筋電図を測定し、咀嚼筋の左右差等を客観的に評価します。

ワイヤー通電形状付与装置

ワイヤー通電形状付与装置

形状記憶合金ワイヤーは変形しにくいため、通常はその形のままで使用します。当院では、ワイヤーに直接通電し、その抵抗熱によって新たな形状を記憶させる方法(DEHRT method)を用いて、形状記憶合金ワイヤーを個人個人に適した形に変化させ、より精度の高い矯正治療を行っています。

レーザー式非接触むし歯測定器(ダイアグノデント)

レーザー式非接触むし歯測定器(ダイアグノデント)

むし歯の深さをレーザーにより測定します。特に、進行度がわかりにくい初期むし歯の程度や、治療しないで様子を見ているむし歯の経過を知るために有用です。

だ液検査装置

だ液検査装置

ライオン(株)が開発中のだ液検査装置です。当院はモニター医院として2013年から装置の開発に協力しています。矯正治療中のむし歯や歯周病のリスクを知るために、試験紙を介してだ液を装置で読み取ります。5分程度で結果が出ます。

口腔内細菌観察用デジタル顕微鏡

口腔内細菌観察用デジタル顕微鏡

歯垢(プラーク)を採って顕微鏡で拡大したものを液晶画面に表示し、むし歯菌や歯周病菌の観察を行ないます。細菌が動く様相を患者様にも同時に見ていただくことが可能です。

歯の動揺度測定装置(ペリオテスト)

歯の動揺度測定装置(ペリオテスト)

歯根は歯茎の骨(歯槽骨)と完全に一体化しているのではなく、歯根膜というクッションを介しています。そのクッションの揺れ具合を測定します。 まれに歯根膜が無くなって、歯根が歯槽骨と一体化している(骨性癒着している)場合、矯正しても歯が全く動かないリスクがあります。その鑑別診断に役立てます。

舌圧測定器

舌圧測定器

空気圧で膨らませたバルーンを舌と上あごの間で押しつぶす力を測定します。舌を上あごに押し付ける力(舌圧)の評価を行ない、口腔筋機能療法(MFT)に役立てます。

口唇圧測定装置

口唇圧測定装置

唇を閉じる力を測定します。口腔筋機能療法(MFT)に役立てます。

口腔内撮影用デジタルカメラ

口腔内撮影用デジタルカメラ

矯正治療の記録や評価のために頻繁に写真撮影を行ないます。撮影した画像はWi-FiでPCへリアルタイムに転送し保存しています。

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